仕事が好きならのびる
2008年8月24日
楽しいことを仕事にしようという。仕事=いやな事となっている人にとってはあまりにも実現不可能な気がする言葉である。仕事がいやだという人は怠け者なのではないかと思う。そして好きなこと楽しいことが仕事になるはずがないと思っている。
私もそう思っている。仕事はつらくめんどくさく、手間がかかることだ。そしてそれをするからこそお金がもらえるものだと思っている。では、楽しく仕事ができている人は、どうなのだろう。おそらく、楽しい事をやっていたら、それがお金儲けにつながったということではないか。だから、最初から決して儲かっていたわけではないのだ。
不動産投資を始めてみるにしても、最初から儲かる不動産が手に入れば言うことはない。でも多くの業者がいて、さらに経験豊富なのに自分はまったく資金もなく経験もなく勝てるかというと、負けてしまうのである。好きなことというのは、とてつもないパワーを与えてくれる。どれだけそれをやっていても飽きることがないし、疲れもしないのである。
2008年8月24日|
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好きなことをする
2008年8月20日
好きなことを仕事にしなさいと、良く聞く。
好きなことなら、それをやっていても時間がたつのを忘れて没頭するし、工夫もするし熱意もあるということだ。
どんな仕事でも熱意を持って時間をかけて取り組まないと形にはならない。だから好きなことを仕事にしようというのだ。だけど、サラリーマンになって好きなことを仕事に出来ているひとは多くないのではないかと思う。
サラリーマンは嫌な仕事もやらなくてはならない。組織の中で不条理にも絶えて、またあきらめて生きていかないといけない。それがワクワクする仕事で好きだといえるのか?
好きなことをするには、自分で仕事を作り出し、そしてやりたくない仕事は人にやってもらう必要がある。そのような権限が手に入るまでは、よっぽど我慢しないといけない。サラリーマンでは無理だ。せいぜいウマく行けばいいなと夢見るのが相場なんだよ。
2008年8月20日|
カテゴリー:生き方