錬金術と株価
2008年8月18日
錬金術が西洋で信じられていたという。何の価値もない物質から金を作り上げるという科学反応を研究していたのだと思う。今から考えれば、そのような技術は不可能である。そして錬金術ができたとしても、その技術は公開されないだろう。なぜなら公開されてしまったら、誰でも金を作ることができる。誰でも出来るということは、それは金の希少価値が無くなってしまうということで、金が貴重なものではなくなってしまうのだ。
どんなことでもそうだが、株価を予想します。といった情報や、儲けさせます、といったアピールは全て嘘であると思ってよい。なぜならそのような方法があるのだったら、それは自分が実践して自分だけが利益を手に入れたほうが良いからだ。その方法が他の人にまねされてしまったら、自分の取り分が減ってしまうのはあたりまえじゃないか。
ただ、この方法でも人数限定とかで情報を発売すれば、利益をそのままでいけるかもしれない。市場の規模が多くて、その方法をやる人が少なければ利益の変動はないと考えていいかもしれないのだ。そういう場合は信じてみてもいいかもしれないな。
2008年8月18日|
カテゴリー:投資