システムトレードと株式の売買
2008年8月19日
システムトレードを説明する。
トレードは、株式を売ったり買ったりすることである。
トレードにシステムが頭につくと、株式の売買をシステムが行うということだ。
株式を売買するときには、安値なのか高値なのかの判断をして行う。システムトレードは、あらかじめ安値がいくらで、高値がいくらという風にシステムを作るうえで予想して、仕組みを作り上げるものだ。
システムトレードを使えば、株式の売買に自分の感情が入りこまない。ただ、ルールどおりに売り買いをするだけだ。ルール通りにするときに自分の感情が入り込むのであれば、プログラムで自動に売買するようにシステムトレードすればいい。
ある株が下落しているときに、その株を持っていたとする。どんどん株価は下がっていく。でも、ここで損を確定してしまうのは、もったいないと思う。もしかしてこれからまた底をついてあがってくるのではないかと思う。その期待をして待つ。というよりも損が確定して欲しくないから、可能性の薄い未来に期待するのだ。ずっと株価が下落し続け、維持できなくなってしまうかもしれないというのに。
2008年8月19日|
カテゴリー:投資