最新情報
- 06月16日・・・グロソブの基準価額と純資産
- 06月02日・・・海外ETFのレッスン
- 05月05日・・・森ヒルズリート投資法人
- 04月17日・・・国債は国の借金
- 08月24日・・・仕事が好きならのびる
グロソブの基準価額と純資産
2009年6月16日
グロソブの今の基準価額は、6457円。
純資産は、45424億円。つまり4兆5424億円である。
ファンドそのものは、ここ1年で買った人ならマイナス9パーセントの含み損をだしている。設定来の価格でいくと37.2パーセントの成績を収めている。
ただし、ベンチマークとしてのファンドは、グロソブを上回る48.3パーセントの利益をだしているのだ。グロソブに投資をしたら損だったのだろうか。
2009年6月16日|
カテゴリー:投資
海外ETFのレッスン
2009年6月 2日
海外ETFの利点を話す前にETFについて、詳しく説明する必要があるだろう。
ETFとは、投資信託のようなものだが、違うのは株式のように市場で売り買いできるということだ。投資信託よりもより取引がしやすくなったものと思ってください。
市場に出回っているので、株式と同じ手数料が適用されます。また流動性が高い商品なので売り買いがしやすいと言うメリットがあります。欠点といえば、日本ではETFの種類がまだまだ少ないということ。
そこで海外ETFなのです。海外ETFとは、海外の証券市場に上場しているので海外ETFというのですが、日本でもこの海外ETFを買うことができるんです。
詳しくは
海外ETFの基礎知識を参考にどうぞ。
2009年6月 2日|
カテゴリー:投資
森ヒルズリート投資法人
2009年5月 5日
森ヒルズリート投資法人というと、あの楽天やライブドアのある森ビルのリート 投資法人だ。あこがれのIT企業がひしめく好立地で、土地も高い。
この法人サイトの投資情報で、ディスクロージャーが更新された。内容は有価証券報告書の掲載である。最近は、不況も手伝ってリートの調子がよくないが、予想分配金 12400円とちゃんと利益はでているようだ。
それもそのはずで、家賃収入でやっているわけだから、よっぽど焦げつきでも無い限り大丈夫ということか。それにしても出来高が170しかないってどういうことだろうか。あまり頻繁には売れないし買えないってことだよね。
2009年5月 5日|
カテゴリー:投資
国債は国の借金
2009年4月17日
国はどのくらい借金をしているのだろう。国の借金っていうのは何だろうと思ったときに、それは「国債」なんだといことが分かった。
国はいっぱいのお札を刷ることはできるけど、お金を多くすりすぎると貨幣価値が下がってしまって、(でも円安にはなるよね。)インフレになってしまうというのだ。
国債は、主に日本の銀行などの金融機関が購入している。そして売るに売れない枷をかけられているのだ。というよりも売る人がいないというのが正しいのだが。そして、個人向け国債も最近はそっぽを向かれているという。なぜなら、その辺の銀行の金利(といってもつぶれそうで危ない銀行だが)よりも低く、あづけているのがリスクになりそうだからだ。
2009年4月17日|
カテゴリー:投資
仕事が好きならのびる
2008年8月24日
楽しいことを仕事にしようという。仕事=いやな事となっている人にとってはあまりにも実現不可能な気がする言葉である。仕事がいやだという人は怠け者なのではないかと思う。そして好きなこと楽しいことが仕事になるはずがないと思っている。
私もそう思っている。仕事はつらくめんどくさく、手間がかかることだ。そしてそれをするからこそお金がもらえるものだと思っている。では、楽しく仕事ができている人は、どうなのだろう。おそらく、楽しい事をやっていたら、それがお金儲けにつながったということではないか。だから、最初から決して儲かっていたわけではないのだ。
不動産投資を始めてみるにしても、最初から儲かる不動産が手に入れば言うことはない。でも多くの業者がいて、さらに経験豊富なのに自分はまったく資金もなく経験もなく勝てるかというと、負けてしまうのである。好きなことというのは、とてつもないパワーを与えてくれる。どれだけそれをやっていても飽きることがないし、疲れもしないのである。
2008年8月24日|
カテゴリー:生き方
好きなことをする
2008年8月20日
好きなことを仕事にしなさいと、良く聞く。
好きなことなら、それをやっていても時間がたつのを忘れて没頭するし、工夫もするし熱意もあるということだ。
どんな仕事でも熱意を持って時間をかけて取り組まないと形にはならない。だから好きなことを仕事にしようというのだ。だけど、サラリーマンになって好きなことを仕事に出来ているひとは多くないのではないかと思う。
サラリーマンは嫌な仕事もやらなくてはならない。組織の中で不条理にも絶えて、またあきらめて生きていかないといけない。それがワクワクする仕事で好きだといえるのか?
好きなことをするには、自分で仕事を作り出し、そしてやりたくない仕事は人にやってもらう必要がある。そのような権限が手に入るまでは、よっぽど我慢しないといけない。サラリーマンでは無理だ。せいぜいウマく行けばいいなと夢見るのが相場なんだよ。
2008年8月20日|
カテゴリー:生き方
システムトレードと株式の売買
2008年8月19日
システムトレードを説明する。
トレードは、株式を売ったり買ったりすることである。
トレードにシステムが頭につくと、株式の売買をシステムが行うということだ。
株式を売買するときには、安値なのか高値なのかの判断をして行う。システムトレードは、あらかじめ安値がいくらで、高値がいくらという風にシステムを作るうえで予想して、仕組みを作り上げるものだ。
システムトレードを使えば、株式の売買に自分の感情が入りこまない。ただ、ルールどおりに売り買いをするだけだ。ルール通りにするときに自分の感情が入り込むのであれば、プログラムで自動に売買するようにシステムトレードすればいい。
ある株が下落しているときに、その株を持っていたとする。どんどん株価は下がっていく。でも、ここで損を確定してしまうのは、もったいないと思う。もしかしてこれからまた底をついてあがってくるのではないかと思う。その期待をして待つ。というよりも損が確定して欲しくないから、可能性の薄い未来に期待するのだ。ずっと株価が下落し続け、維持できなくなってしまうかもしれないというのに。
2008年8月19日|
カテゴリー:投資
錬金術と株価
2008年8月18日
錬金術が西洋で信じられていたという。何の価値もない物質から金を作り上げるという科学反応を研究していたのだと思う。今から考えれば、そのような技術は不可能である。そして錬金術ができたとしても、その技術は公開されないだろう。なぜなら公開されてしまったら、誰でも金を作ることができる。誰でも出来るということは、それは金の希少価値が無くなってしまうということで、金が貴重なものではなくなってしまうのだ。
どんなことでもそうだが、株価を予想します。といった情報や、儲けさせます、といったアピールは全て嘘であると思ってよい。なぜならそのような方法があるのだったら、それは自分が実践して自分だけが利益を手に入れたほうが良いからだ。その方法が他の人にまねされてしまったら、自分の取り分が減ってしまうのはあたりまえじゃないか。
ただ、この方法でも人数限定とかで情報を発売すれば、利益をそのままでいけるかもしれない。市場の規模が多くて、その方法をやる人が少なければ利益の変動はないと考えていいかもしれないのだ。そういう場合は信じてみてもいいかもしれないな。
2008年8月18日|
カテゴリー:投資
投資のニュース
投資信託 - Wikipedia
運用による利益・損失は投資家に帰属する。 ファンドや投資ファンドとも呼ばれるが、いずれもその意味する範囲は曖昧である。 ... 投資信託は、 元本保証のない株式や債券などの金融商品を主体として投資をし、個別に決算をする。 原則 ...
投資信託のフィデリティ
投資信託の案内、資金計画のヒント、世界の株式市場の週間レポート、シミュレーター等。 ... 「フィデリティのすべての投資信託について. お調べになりたい方」に。 ... シリーズ 投資家は日本株に前向き(PDF:144k) 2009.05.28 ...
トレーダーズショップ - 日本最大の投資家向け専門店
投資家向け書籍の販売。 ... 投資戦術. 短期売買 デイトレード. システム売買. フィボナッチ New! 空売り New! ... バリュー投資. 決算書 M&A FAI. さや取り 資金管理. 心理 占星術 格言. 対象市場・商品 ...